2010年03月05日

<防水携帯電話>水害で無線機水没を受け購入(毎日新聞)

 兵庫県佐用町が1日発表した10年度一般会計当初予算案の消防費に、町消防本部に配備する防水携帯電話4台の購入費が盛り込まれた。金額は、ゴムボート2隻、救命胴衣8着などの購入費も含めた計78万円。昨年8月の台風9号水害の際、携帯無線機の多くが水没して使用不能となり、現場と本部の連絡が混乱したことを受けた措置。

 この日発表された一般会計当初予算案は131億4096万円(前年度当初比10・2%増)、特別、企業会計を合わせると総額205億1518万円(7・6%増)だった。予算規模が拡大した理由について庵逧典章(あんざこのりあき)町長は「災害復旧を最重点に予算を組んだため」と説明した。

 特別、企業会計も含めた災害復旧関連の事業総額は21億2962万円。主な事業は、農地や土木施設の災害復旧費16億9418万円▽追悼式(8月9日)開催費184万円▽水害犠牲者の遺児(4家族5人)の修学・生活支援金242万円−−など。【小泉邦夫】

有料化で犬猫引き取り半減、安易な手放しに歯止め(読売新聞)
津波 高知も警報解除 気象庁(毎日新聞)
<外交文書>公開ルールを外部有識者で検討へ…岡田外相(毎日新聞)
衆院議長不信任決議案を否決(産経新聞)
津波情報伝達に万全の態勢を…首相が指示(読売新聞)
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2010年03月03日

賭けの対象は「球児の熱戦」 賭博場を開いた組幹部ら逮捕 警視庁(産経新聞)

 夏の甲子園大会の優勝校などを予想する野球賭博を開催したとして、警視庁五日市署などは賭博開張図利の疑いで、指定暴力団住吉会系組幹部、福田健二容疑者(34)=東京都小平市=を、同幇助(ほうじょ)の疑いで同組幹部ら6人を逮捕した。同署によると、7人は容疑を認めている。

 同署の調べによると、福田容疑者らは昨年7〜8月、東大和市内の組事務所で第91回全国高校野球選手権大会の優勝校と準優勝校を予想させる野球賭博を開き、百数十万円を集めていた疑いが持たれている。

 同署によると、賭博には福田容疑者の知人ら40人以上が参加。賭け金は一口千円で、少なくとも約1300口が賭けられたという。

 同年8月の大会終了直後に別の薬物事件で関係者宅を捜索したところ、賭け表や枠表などが見つかり、犯行が発覚したという。

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<盗撮>容疑の機動警察隊長を逮捕 北海道警(毎日新聞)
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「安全管理体制立て直しを」=JR西に根本的対処求める−山陽線事故・運輸安全委(時事通信)
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<タミフル販売>輸入代行業者ら薬事法違反容疑で再逮捕(毎日新聞)
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2010年03月02日

尾去沢鉱山

尾去沢鉱山(おさりざわこうざん)とは、秋田県鹿角市にあった鉱山である。銅や金が採掘された。708年(和銅元年)に銅山が発見されたとの伝説が残されており、1978年(昭和53年)に閉山した。概要尾去沢鉱山は、鉱物が溶け込んだ熱水が岩盤の割れ目に染み入り、地表近くで冷え固まった鉱脈型鉱床の典型[1]である。新生代新第三紀中新世のグリーンタフ、珪質頁岩に、火山岩である安山岩、流紋岩、デイサイトが貫入している。鉱脈は500条あり、平均走行延長300m、傾斜延長300m、脈幅0.7m、銅の品位は2.4%であった[2][3]。坑道を用いる坑内掘りによって採掘が進められ、南北3km、東西2kmの山中に、明治以降だけで700km、江戸以前を含めれば800kmの坑道[4]が、シュリンケージ採鉱法により鉱脈に沿って縦横に掘られた。銅のほか、金、銀、鉛、亜鉛が産出された。1889年(明治22年)に岩崎家に経営が移り三菱財閥が開発を行うようになってから閉山までの産出量は、銅30万t、金4.4t、銀155tと推定されている[5]。1978年(昭和53年)に閉山したが、跡地には選鉱場、シックナー(thickener、濁水から固体を凝集沈殿させる非濾過型の分離装置)、大煙突等が残されている。これらの近代鉱山施設の遺構は土木学会選奨土木遺産や[6]、近代化産業遺産に[7]選ばれている。また、一部は、坑内や鉱山施設の見学や砂金取り体験のできるテーマパーク史跡尾去沢鉱山となっている。2007年には日本の地質百選に選定された。略史708年(和銅元年)に銅山が発見され、産金が東大寺の大仏や、中尊寺で用いられたとの伝説が残る[8]。1598年(慶長3年)に南部藩の北十左衛門が白根金山を発見し[9]、後に民謡『南部牛追唄』で「田舎なれども南部の国は西も東も金の山」と歌われる金山の一つとして開発が行われた[10]。金が枯渇してきた1695年(元禄8年)には銅鉱が発見され、別子銅山、阿仁銅山とならび、日本の主力銅山の一つとなる[11]。1889年(明治22年)に岩崎家、1893年(明治26年)に三菱合資会社の経営することとなり、近代化が図られた。1894年(明治27年)には坑内に電話が敷設され、明治29年(1896年)には水力発電所の建設により住宅を含む全山に電気が通った[12][13]。日本の近代化、戦後復興の

8階から転落の4歳女児、奇跡的に軽傷 植え込みがクッション効果 東京・国分寺(産経新聞)
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posted by イチジヨウ カズアキ at 03:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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