2010年04月01日

【WEB人】芸妓 雛菊(ひなぎく)さん(29)(産経新聞)

 ■京都の魅力をQTカードで

 京都・祇園東で、ケータイ課金代行サービス「QTカード」を千社札(せんじゃふだ)としてお客さんに渡している。カードに印刷されたQRコードを携帯に読み込ませると、オリジナルの着ボイスや待ち受け画像などがダウンロードできるサイトにアクセスする。

 「ユーガットメールどす」という着ボイスも作った。「舞妓(まいこ)さんはかわいい感じがよろしおすやろけど、芸妓はおもしろい一面も見せれますさかいに」。自己紹介の動画や行きつけの料理屋の紹介など、お座敷では見られない素顔を垣間見ることもできる。

 京都市出身。16歳で舞妓に。芸妓は6年になる。映画「舞妓Haaaan!!!」の公式ブログで日記を展開したことも。「どないな世界か知って、舞妓になりたい人が出てきてくれたら」とネットへの思いを語る。

 お座敷で渡され、「何これ?」と戸惑うお客さんもいたが、携帯を借りて目の前でアクセス。「さっそく、待受けに設定してくれはったお兄さんもいたはりますえ」(文・池田証志)

10階以上の工事差し止め=高層マンション、日照権を侵害−神戸地裁支部(時事通信)
<天皇、皇后両陛下>長岡宮跡を視察(毎日新聞)
大島氏、首相の普天間発言を批判(産経新聞)
第1波で荷崩れ、2波で傾斜拡大か=三重県沖のフェリー座礁−運輸安全委(時事通信)
退職後に競合会社、元の顧客から受注は「自由競争の範囲」 最高裁(産経新聞)
posted by イチジヨウ カズアキ at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

木村威夫氏死去=映画美術監督、鈴木清順作品などで活躍(時事通信)

 映画美術監督として数多くの作品を手掛けた木村威夫(きむら・たけお)氏が21日午前5時45分、間質性肺炎のため東京都内の病院で死去した。91歳だった。東京都出身。葬儀は近親者で行い、後日お別れの会を開く。喪主は長女山脇桃子(やまわき・ももこ)さん。
 1941年日活入社。「霧笛が俺を呼んでいる」などを手掛けた後、60年代以降、「肉体の門」など鈴木清順監督の作品で活躍。72年に独立後も同監督の「ツィゴイネルワイゼン」などにかかわり、大胆な色彩を取り入れた幻想的なイメージで独特の作風を支えた。熊井啓監督の「海と毒薬」「式部物語」などや、根岸吉太郎、林海象両監督らの作品にも携わった。
 最近は監督にも進出。2008年公開の「夢のまにまに」では世界最高齢の長編映画監督デビューとして話題を呼んだ。同年撮影した「黄金花」が昨年から公開中で、次回作にも意欲を見せていた。 

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2010年03月30日

築地移転「一時停止」、民主・自公・都が合意(読売新聞)

 東京・築地市場の移転問題で、都議会第1党の民主党は27日夜、移転関連費用を盛り込んだ都の予算案に賛成すると正式に発表した。

 これで江東区豊洲地区の用地購入費を削除する民主の修正案が提出されることはなくなり、30日の本会議で予算が成立する見通しとなった。都側と与野党による攻防の結論は「移転計画の一時停止」。一歩も譲らぬ対立から一転して合意に至った背景には、様々な思惑が見え隠れする。

 ◆「結局振り出しに」◆

 予算案を通過させるための譲歩案として都が民主側に示したのは、「現在地再整備をきちんと検討し、移転予定地の土壌の安全を議会が確認するまで、用地取得などは進めない」という内容だ。予算が成立したとしても、事実上、移転計画は当面、凍結されることを意味する。

 都は有害物質の除去は可能と強調するが、民主は「除去に成功しても、経過を見る必要がある」などと慎重で、いつ議会が安全宣言を出せるのかは不明だ。

 築地市場内のある業者は「何日も大騒ぎして、結局振り出しに戻っただけ。がっかりした」と語る。渡辺達朗・専修大教授(流通政策論)は「築地市場は老朽化などで機能不全に陥っており、遠からず危機的状況を迎える。いずれにせよ結論を急ぐ必要がある」と指摘する。

 ◆移転を巡る攻防◆

 築地市場の老朽化が問題となり、都が現在地での再整備に着手したのは1991年。ところが、市場関係者の猛反発などで約400億円をかけたにもかかわらず、頓挫。これを受けて浮上したのが豊洲への移転計画だったが、予定地の土壌汚染問題が明らかになった。

 昨年7月の都議選で、民主は「築地市場の強引な移転に反対」などとマニフェストに掲げ、第1党に躍進。移転計画をストップさせ、築地の再整備を検討するよう強く求めてきた。ある民主幹部は「選挙公約を実現させるために、安易な妥協はできない」と声を強める。

 一方、与党の自民、公明と都側は、「震度2の地震でも天井部分の鉄骨が崩落するなど、安全確保ができない」などとして、あくまでも2014年に豊洲新市場を開場させる立場を崩さなかった。

 ◆それぞれに体面◆

 こうした立場が溝を深め、なかなか妥協点が見いだせない中、25、26日の予算特別委員会も空転したが、都が「現在地再整備を検討する部署を作る」「議会が了解するまで用地取得を進めない」という妥協案を示すと、一気に状況が打開した。同特別委も27日に正常化。長時間の審議後の28日未明には、「現在地再整備の検討結果を知事が尊重する」など3点の付帯決議を民主、自民、公明の3党が共同で提案し、予算案は通過する見通しだ。

 「民主は、計画を一時ストップさせることでマニフェストを守ることになり、自公は予算を通すことで与党の体面を保てる。そして、都側は予算否決により、移転計画自体が崩壊することを阻止できる」

 ある都幹部は、ぎりぎりの合意の背景には、こうした三者の思惑の一致があったと分析してみせた。

<水俣病>2患者団体が一時金など受諾(毎日新聞)
足利事件 菅家さんの無罪判決を祝う集会開く 宇都宮で(毎日新聞)
竹下通りであわや大惨事!「芸能人がいる」デマに女性殺到し将棋倒し(スポーツ報知)
九州新幹線の線路工事完了=東京−鹿児島間1本に−熊本(時事通信)
「分析・新薬価制度」(中)―小野俊介氏(東大大学院薬学系研究科医薬品評価科学講座准教授)(医療介護CBニュース)
posted by イチジヨウ カズアキ at 19:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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